人生は一列に並べたオセロゲーム

作家の水野敬也さんの言葉。

「生まれたときには、誰もが白い駒を渡されてスタートする。けれど生きていればイヤなこともあるわけで、黒い駒がどんどん置かれてしまう。でも人生のどこかで、たとえ最後の最後でもいいから白い駒を再び置ければ、それまでの黒い駒はすべて白に変わる」というもの。

オセロゲームの途中で、いろんなことがあっても、それにくじけず、めげず、絶望せずに、最後の最後に白い駒を置こう。

これも、ウェルビーイング!

コメント