高村光太郎の有名な詩『道程』の言葉。

「僕の前に道はない」とは、自分は誰かと同じ道は歩まないということを断言し、「僕の後ろに道はできる」と言っている。
自分が新しい何かを切り開いていこうという気構え。
必死で新しい何かを作り出していく自分に対して、自然には「守ることをせよ」「気魄を僕に充たせよ」という要求をつきつけ、その要求は「この遠い道程のため」のものであると明かしている。
「この遠い道程のため」を2回くり返すことで、これから成し遂げようとしていることは、とてつもなく大変なことだということを訴えているのだろう。壮大な決意表明。
アントニオ猪木もこんなことを言っている。

よくみんなが「一度きりの人生だから」と言う。一度きりの人生だから何かにチャレンジしてもいいし、チャレンジしなくてもどちらでもいい。人それぞれ。
でも、どうせいつか死ぬのなら、やらない後悔だけは避けたいと思う。それは自分にとって最大なリスクだ。
高村光太郎やアントニオ猪木の「詩」は、勇気を持って何かをスタートしたいときに背中を押してくれるのではないか。
さぁ一歩踏み出そう。
これも、ウェルビーイング!
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