「不安になりにくい人」はいくつもの顔を持つ人

幸せになるのもいいけれど、不安になりにくければいいのではないか。

そもそも安心感って、ウェルビーイングの一つにもあるけれど「人とのつながり」があること。
つまり、自分の居場所を持っていることから生まれるんだと思う。

例えば、「●●会社の社員です」「地域の町内会のお手伝いしてます」「草野球チームの一員です」「ランニングサークルや水泳教室に通ってます」「バンドやってます」「起業して会社経営してます」等々いろいろある。

安心とコミュニティの関係は深い

人は、自分が所属する「安全・安心なコミュニティ」が3つか4つあると、生きていくうえで安定したバランスを保てると言われている。

様々なコミュニティに属していれば、そこで様々な自分でいられることが良いことなのではないか。つまり、いろんな仮面を持っていることで、いろんな自分を演じることができるから、一つの自分に縛られる窮屈な感じではなくなる。

様々なコミュニティで様々な仮面をつけることは楽しいことだと思う。

大切なのは、「自分はこうだ」という特定の仮面に執着しないこと。社会的な関わりの中で生きる以上、いくつもの仮面を持つことは避けられないが、「自分はいつでもこの仮面を外せる」という自信が「安心」につながるのかも。

これも、ウェルビーイング!

yasu

昭和~令和までサラリーマンやってます。心がフッと軽くなる考え方や、元気に生きて行こうという気持ちになるブログを目指してます。誰かのために、もっとWell Being(幸福)な世の中のために!

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