2022-03

Well Being

理解力を高めるメモの取り方とは

毎日大量の情報に接するが、この情報は参考になるのでメモしておこうという時に、どのようにメモをとったら良いのか? (実験によると) 44人のノルウェーの大学生は、気候変動に関する記事7本を読み、記事の理解力テストを受けた。 ...
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自分の命は自分のものか?

養老孟司先生が面白いことを言ってる。 「自分の生命は、自分のものではない」と、何故なら、生命はもらったもので、別に自分で稼いで生まれてきたわけじゃないから。 確かに、そうだ。生命は誰のものでもない。なので、自分で勝手にいじって...
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アイデンティティーの規制緩和

知らない人に「あなたは何者ですか?」と聞かれたら、何と答えるだろう? 私は、「○○会社の社員です」「○○でボランティアやってます」「○○大学の学生です」はたまた「○○の夫です」、、? 多くの社会人は、今までは普通預金のように、...
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「デジタル」と「人と会うコト」

この2年間のコロナ禍ではっきりしたことが二つある。 一つはリモートワークなど、デジタルと付き合うことが必須となったこと。 もう一つは、人と会うことや仲間とイベントに参加することなど、人と人が同じ時間と空間を共有するという機会が...
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人への思いやり「文章」

LINEであれ、メールであれ文章は必ず書くもの。 文章を書く際、読み手に対してどんな気遣い心配りを意識してるだろうか? 読みやすい文章は「一文60字」以内  一つのセンテンスで何文字の文章かは相手の読みやすさで重要なポイ...
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本音しか相手に伝わらない

人間は無意識かつ直感的に人を判断する。 例えば、社長がやれ「社員を大事にする。社員が一番大事だ」とか「お客様が一番大事だ」と言ったところで、社長の頭の中の優先順位が本当に社員やお客様が1番で無ければ、そのメッセージは相手の心に届かな...
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 人は実績ではなく、性格によって評価される

「色の白いは七難隠す」というが、これも人の世の真理かも知れない。 つまり、理屈ではないということ。人間の欠点が覆い隠されて、世の中の人から好感を得ることができる性格は何か?? それは、「可愛げ」である。 会社でもそう。「...
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坊主憎けりゃ袈裟まで憎い

戦争が続いている。。 「坊主憎けりゃ袈裟まで憎い」とは、あるものを憎むとそれに関連する全てのものが憎くなってくるということ。 ロシアがウクライナを一方的に攻撃しており、多くの人々がロシア憎しの感情に駆られているんじゃないだろう...
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1日の終え方は、シンプルに。

何かを成し遂げようとか、大きな目標や希望を持つことはいいが、希望を抱いた瞬間に絶望もまた存在する。 つまり、目標が達成できれば幸せで、目標が達成されるまでの間または目標が達成されなかったら不幸という考え方は、あまりにも窮屈で毎日が幸...
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人生は一列に並べたオセロゲーム

作家の水野敬也さんの言葉。 「生まれたときには、誰もが白い駒を渡されてスタートする。けれど生きていればイヤなこともあるわけで、黒い駒がどんどん置かれてしまう。でも人生のどこかで、たとえ最後の最後でもいいから白い駒を再び置ければ、それ...