アイデンティティーの規制緩和

知らない人に「あなたは何者ですか?」と聞かれたら、何と答えるだろう?

私は、「○○会社の社員です」「○○でボランティアやってます」「○○大学の学生です」はたまた「○○の夫です」、、?

多くの社会人は、今までは普通預金のように、会社に自分のアイデンティティーのほとんどを預けていた。

しかし、今はそれを少しとり崩して、自分にとっての心地良さや、とれるリスクなどを勘案して組み替えていくことができる時代だ。


起業に全てをささげる。というようにハイリスク・ハイリターンの方向へ時間も金もライフも全突っ込みの人もいる。

それができないからライスワークと割り切って家族との時間を楽しみにする人もいる。

でも、単純に2つに分けなくても、何を何パーセント持つか、ポートフォリオを考えてもいい

ライフプランに合わせてアイデンティティーの「ポートフォリオ」を組んでいく。

自分がファイナンシャルプランナーになったかのように、人生の運用方法を考えてみるのも面白いと思うし、そのほうが柔軟にしなやかに過ごせるのではないか。

これも、ウェルビーイング!

yasu

昭和~令和までサラリーマンやってます。心がフッと軽くなる考え方や、元気に生きて行こうという気持ちになるブログを目指してます。誰かのために、もっとWell Being(幸福)な世の中のために!

yasuをフォローする
    Well Being
    yasuをフォローする
    ウェルビーイング

    コメント