2024-09

Well Being

紙一重

朝、駅に向かう途中で思ったこと。紙一重。普段は駅まで自転車で向かっているが、その日の朝は雨がザッと降ったり止んだりの状態だったので、自転車ではなく傘をさして歩いて行こうと思って家を出た。ところが、家をでた時には雨がほとんど降っておらず、駅ま...
Well Being

児孫(じそん)のために美田を買わず。

「児孫のために美田を買わず」とは、西郷隆盛が詠んだ詩の中に出てくる言葉で、子や孫のためにたくさんの財産を残しても、それに甘えて自分たちが努力をしなくなってしまうから。あえて財産を残さないという考え方を表している。ただし、単純な子育て論という...
Well Being

ジョハリの窓

ジョハリの窓とは、人と人との円滑なコミュニケーションを考えるために考案されたモデルのことで、心理学者ジョセフ・ルフトとハリー・インガムが発表し、のちに「ジョハリの窓」と呼ばれるようになったもの。私がここで特に大事にしたいのが、右上の「気づい...
Well Being

ぼんやり考えることが大事

これは、山本尚先生のエピソードから。 ある日、数学のノーベル賞といわれるフィールズ賞を受賞した廣中平祐先生が山本先生の実験室にふっりと立ち寄り、ランチに行こうかと誘ったときの話し。山本先生は実験で手が離せずバタバタしていたので、廣中先生を部...
Well Being

いい人

この本は本当に笑える。日常のあるあるが山盛り。「いい人すぎるよ図鑑」半分くらいは当たってるかも。いい人に感謝しよう。これも、ウェルビーイング!
Well Being

リーダーはきちんと言うべきことを言うべき

ある研究によると、経営幹部の半数以上が、部下に甘く、業績責任を追求しないという結果が出ているしうだ。(アメリカ、ヨーロッパ、ラテンアメリカ、アジア太平洋の5400人を超える幹部に調査を実施)。この欠点は、優れた対人スキルを持つリーダーに特に...
Well Being

人は得意なことで失敗する

本当に人は難しいものだと思う。アメリカ大統領のリンカーンもそうだったようだ。人格者で思いやりが深すぎるので人事で難題にぶつかったという歴史家の指摘もある。驚くほど高い心の知性、反対意見に耳を傾けようとする意欲、才能を見出す鋭い目、他者を許す...
Well Being

「許してあげてください」

最近、ある人がこう言ってるのを耳にしてとても嬉しかった。これは、メール報告の〆切を守らない人に対して別の人が「全くムカつく!やってらんねー」みたいな暴言を周りが聞こえるような大きな声で繰り返して言ってる状況に対して発した言葉。〆切が守られな...
Well Being

死の間際の人へのインタビュー

死が近づいた人たちに取材をして、若かりし頃の自分に対して何をアドバイスするか聞いた結果。「人生を振り返り、人生の幸せと意義を見つけること。今すぐに!」これは、●●したら幸せになれるだろうという生き方ではなく、今持っているものをありがたく思い...
Well Being

CHANGEのTを取る

CHANGEの文字から「T」を取ってみよう。どうなるか?CHANGE↓GのところにTがある。このTを取るとCになる。↓CHANCECHANGE(変化)ー「T」=CHANCE(好機)ではTとは何か?Tは「ためらい」変化することからためらいをと...