少子高齢化というか、超高齢化社会になって本屋に行くと「老後、定年、相続、老い方、お金」に関する本をよく見かけるようになった。
特に、老後のお金の使い方や、考え方を発信する本では、海外の「DIE WITH ZERO」が有名だが、医師の和田秀樹さんも盛んにメッセージを書いている。
「人生における鉄則は「今がいちばん若い」です。やりたいことは、いますぐ実践する。老後の楽しみを引き延ばしていたら、必ず後悔することになります。」と言っている。
和田秀樹さんの主張は、お金はまさに「どうせあの世にぁ持っていけないんだから」ということ。

たぶん、みんなこのことは分かってるはず。
ただ、お金の使い方をしらないだけだろう。なぜなら、お金を使うという教育を受けてこなかったことと、お金が無いことの不安が必要以上に大きいから。
特に、会社をリタイアしたらやりたいことをたくさんやったほうがいいし、お金も使ったほうがいい。
これも、ウェルビーイング!


