この言葉自体はあまり聞いたことが無かったが、意味はとてもよく分かる。
晴天の友は、自分が調子が良い時や勢いがある時にだけ近づいてくる人のこと。
雨天の友は、自分が逆境の時に支えてくれる人であり、これこそが真の友。
昔、政治家の三木武夫が語ったとされるが、まさにその通りだと思う。

よく「宝くじが当たったら、有名人になったら親戚が増える」というのも晴天の友のことだろう。自分のことが可愛いので、誰と付き合えばそのおこぼれがもらえるのかみたいな卑しさがある。
一方、雨天の友はそうではない。こうした友人がいることは人生の大きな幸せだと思う。また雨天の友がいるということは、それだけその人に人望があることだと思う。
逆境のときに心の支えになってくれた恩は忘れない。
人を大事にしよう。
これも、ウェルビーイング!



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