先日、超久々にカラオケに行った。
しかも、カラオケボックスではなく、スナックのような店。やや古びた年季の入った店だったけど、歌いながら「あー、昔はこうやって知らない客と一緒に歌ってたな」ということを思い出した。
昔のカラオケは、歌本?に記載されている曲の番号を店員に紙で渡して、その曲を店員が順番に流してくれる。自分の曲が流れたらステージに出て、皆の前で歌うというもの。

なので、老若男女様々な知らない人がいる環境で歌うので、歌うことが嫌いな人や、人前で歌うなんてと尻込みする人もいたと思う。
そんなことを思い出しながら、そのカラオケ店で歌っていると何か新鮮でとても楽しかった。
やはり、人と人との繋がりというか、皆で盛り上がることは楽しい。
これも、ウェルビーイング!



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