昨日初めて小田原マラソン(ハーフ)に参加した。富士山がとても大きくキレイで、周りの山々もキレイでとても気持ちの良いロケーションだった。
走りながら、改めて「マラソンは人生の縮図だなぁ」と思った。
一斉にスタートし、最初から飛び出すランナー、あくまでもマイペースで走るランナー、途中で歩き出すランナー、途中で棄権するランナー、最後までエネルギーを温存してラストスパートをかけるランナー、等々。
今回私はとにかくマイペースを守った。周りが私をどんどん抜かそうが気にしない。全体のエネルギー配分を考えで、最後の3キロまで体力大丈夫そうなら、そこからペースを上げ始め、残り1キロは力を出し切ろうと。
自分の体のことは自分が一番よく分かる。自分と対話しながら「まだ疲れてないよな、まだペースを上げないで大人しくしていこう」と心を落ち着かせた。その作戦通りに体が反応し、結果的に思い描いた会心のレースができた。とても気分が良かった。
マラソンは長丁場の戦い。人生も同じではないか。人生前半で何の苦労もなく順調な人が、晩年も何事もなく順調とは限らない。逆も然り。
自分のことを客観的に知ること(心も体も)がまず大事だと思う。
ちなみに、私はサンダルランナーで、最後ラストスパートも決まってごぼう抜きできて爽快だった。
これも、ウェルビーイング!
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