『離見の見(りけんのけん)』

これは、能の世阿弥の言葉。

自分を客観的に見る目は必要だと思う。

(「離見の見」の意味)
舞台の演技者は自分の姿を見ることはできない。
特に後姿は。離見の見、つまりあらゆる観客の目の位置に心の目を置いて、自分の完璧な舞姿を完成せよ。
これはまさにモニターテレビによるチェックの考えかた。
世阿弥の発想はきわめて現代的である。

これは、特に悩んでいる時や、困っている時に有効だ。問題と自分が密着してしまうと、ドツボにはまってしまう。

ズームインではなく、ズームバックが大事。

これも、ウェルビーイング!

コメント