半一人暮らしを始めてはや半年近くになる。
意外な発見としては、自分は結構きれい好きだったということ。これは良い意味ではないような気もする。きれいにすることは気持ちが良いことだけど、ちょっとした汚れがあると気になるし、ストレスにもなる。

特に家事全般に関しては、ちょっとしたことがすぐ目についてしまう。
この「名もなき家事」と言う言葉は、2016年に住宅事業の部門で働く多田綾子氏が提唱し、2017年に一般にも広く知られるようになった。家族の誰かに気付かれにくいため、負担感やストレスにつながりやすい家事の一群として注目されているそうだ。
(名もなき家事の例)
① 裏返しに脱いだ衣類や丸まった靴下を元に戻す作業
② ゴミ袋の交換(新しい袋をセットする)
③ 郵便物や宅配便の受け取り・整理
④ 冷蔵庫の中の整理や賞味期限のチェック
⑤ トイレットペーパーやティッシュの補充
⑥ 洗剤や調味料の詰め替え
⑦ 食卓の片付け(テーブルの拭き掃除や椅子を戻す)
⑧ 玄関で靴をそろえる・脱ぎっぱなしの靴の片付け
⑨ お風呂や洗面台の排水溝の髪の毛取りや掃除
⑩ 飲み終わったグラスやペットボトル、空き缶を片付けたり洗うこと
これはネットに出てた10個の事例だけど、驚いたことに全て気になってやっている、、
若いころは全く無頓着だった。あの頃のほうが良かったのだろうか?
でも、家族のために役立っているのなら良いのかもしれない。
誰かの役に立つこと。
これも、ウェルビーイング!



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