穏やかに話す

過去と他人は変えられない。

過去の出来事は起きてしまったことであり変えられないが、その出来事に対する見方や捉え方は変えることができる。当時の失敗に対して、その時は後悔と反省に満ちたネガティブな感情であっても、今思えばその出来事のためにこんな気づきがあった、その出来事のおかげで今こうして成長できた。などなど。

一方、他人の気持ちは変えられない。どんな権力をもってしても、どんな圧力をかけても決して変えることはできない。

他人の気持ちを変えることができるのは、その人が自分で変えようと決意したら変わる。

なので、もし相手の気持ちを変えようと思ったら、その人に対して高圧的に話すのではなく、その人に寄り添って穏やかに話すことだ。

話は変わるが、最近ボーカルトレーニングに行ってる先生が「もう少し力を抜いて、7割位のリラックスした声を出したほうがよい」と教えてくれた。

とにかく、穏やかに話すことで得られるメリットは大きい。

一度、自分のことを振り返ってみてはどうだろう。

これも、ウェルビーイング!

昭和~令和までサラリーマンやってます。心がフッと軽くなる考え方や、元気に生きて行こうという気持ちになるブログを目指してます。誰かのために、もっとWell Being(幸福)な世の中のために!

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