「人生一度きり、楽しまなきゃ」とありがちなフレーズは良く耳にする。
しかし、果たして本当にそうだろうか?
楽しいことと、苦しいことはコインの裏表みたいなもの。例えば、おなかが減って「苦しい」ので、ご飯をたくさん食べる。食べると満足して満足する。しかし、食べすぎると苦しくなる。
何事もほどほどがちょうど良いのではないか。

楽しみと苦しみを超越したところに、本当の幸せがあるのだと思う。なので、いつでも淡々と落ち着いた気持ちでいられることが大事だと思う。
「失意泰然、得意冷然」の言葉のように、気持ちがアップダウンせず淡々と生きることを改めて意識してみよう。
これも、ウェルビーイング!



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