「ソーシャルフィットネス」

ハーバード大学の精神科医教授が長年の研究で見つけたこと。

「健康と幸福のために何かひとつするのであれば、人間関係を育み、発展させる時間を見つけることだと言う。「ソーシャル・フィットネス」は肉体的なフィットネスと同じくらい重要であり、人間関係を疎かにすると、筋肉と同じように退化してしまうとウォルディンガーは指摘する。」

「私たちのソーシャルライフにも運動が必要なのです。そこに投資をするという選択によって大きな利益をもたらします」

せっせとフィットネスクラブに行くのも大事だが、ソーシャルフィットネスも大事。

人間関係を築くコツは、誰かから声をかけてもらうのを待つのではなく、自分から会いたい人ややってみたいことに自らチャレンジすること。

それがソーシャルフィットネスなんじゃないかな。

生きてる時間は短いから。待つのは時間の無駄。

これも、ウェルビーイング!

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