「人間性」「人間力」って何だろう

大谷翔平がMVPを獲得して、様々なコメントがある。「二刀流がすごい」というプレーに対する賛辞と同様に「人間性がいい」「人間力がある」という人柄に対するコメントも多い。

アメリカ人も日本人も、同様なコメントがある。文化や社会が異なっても人間に対する見方っていうのはどこも同じだんだろう。

おそらく人類共通だろう。アフリカの秘境でも北朝鮮でもイスラムの国でも、どこでも人間は人間だ。

だとすれば、「人間性」「人間力」を磨くことは、生きていく上で最も大切なことであり、真っ先に学ぶべきことではないかと、大谷翔平を見てて思う。

であれば、子ども(大人も、大人こそやるべきだが)の教育で、「人間性」「人間力」を授業にしっかり組み込むべきだと強く思う。

もし、こうしたことを学ばないで人生100年も生きたら、自分が不幸だけでなく、回りの関わる人々をも不幸にしてしまうだろう。

分かりやすく「人間性」を「いい人」と読み替えるなら、優しい、親切、温かみのある、謙虚な人というイメージだろうか。

では、「人間力」の高い人って何だろう。私のイメージは「器の大きな人」だ。

具体的には、

①弱い部分も含め、自分を良く知っている人(自分の中にある嫉妬心や劣等感、エゴといったネガティブな感情を否定も肯定もすることなく認め受け入れている)

⓶自分に自信がある人(人と比較することなく、ありのままの自分を肯定できる人)
→大谷は二刀流を貫いた。人に何を言われようが。

③他人を思いやる気持ちが強い人
→「他者に貢献できる人間でありたい」「他者を理解できる人間でありたい」という利他心

人生全体を一枚の地図だとしたら、どの道を通ると幸せに行き着くか、また、どの道を通ると不幸につながっているか、が地図には最初から書いてあり、その地図を頼りに旅を続ける人と、地図を見ないで旅を続ける人と、地図は見てるけどそれを無視して旅する人に分かれるのではないか。

ただ、地図を見るも見ないもその人次第。選択は全てその人次第。ただ、自分ならどうするかを決めればいい。

でも、人間性や人間力を高めることは、幸せにつながる道だと思う。

これも、ウェルビーイング!

yasu

昭和~令和までサラリーマンやってます。心がフッと軽くなる考え方や、元気に生きて行こうという気持ちになるブログを目指してます。誰かのために、もっとWell Being(幸福)な世の中のために!

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