なんでもそうだけど、やる気が出てから何かにとりかかろうとしてないだろうか。
脳の仕組みとしては、やる気➡行動ではなく、行動➡やる気の順番だそうだ。
なので、例えば企画書を作る場合は、考えてアイデアが湧いてからパソコンを立ち上げるというより、パソコンを立ち上げて企画書をつくり始めると徐々にアイデアも一緒の湧いてくるのだと思う。

勉強もそう。机についてから勉強がスタートする。やる気を待っていてもやる気はやってこない。
なので、まず一歩動き出すことで、意欲はあとからついてくる。
(引用)
行動による小さな成功体験とドーパミン
やる気の神経基盤であるドーパミン報酬系は、「行動→小さな成功体験→ドーパミン増加→さらにやる気が高まる」というループで動くと解釈する研究が存在します。特に「小さな勝利(small wins)」がモチベーションを増幅させることが報告されています。
まずは動いてみよう。
これも、ウェルビーイング!


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