もし、ライフジャケット着けないで、大海原に放り出されたら生きていけるだろうか?
ただでさえ溺れてしまうのに、ライフジャケットを身に着けていなかったら言うまでもないだろう。
同じことが人生にも言えるとつくづく思う。生きていく上で何が大事かというと、とにかく「心」だと思う。
人生という大海原を泳ぐためには、大事な心を守る「ライフジャケット」(=考え方や心構え)が絶対必要。
生きていると、本当にいろんなことが起きる。数え上げたらきりがない。
経済的なこと、肉体的なこと、その他もろもろ目に見えるもの、何が無くなっても、自分の「心」さえ安定していれば全ては乗り越えられるとつくづく思う。
私はたまたま中学高校と仏教の学校であったり、人の心理に関心があったので、そうした本を読んだりして自分なりに心を守ってきたつもりだった。
しかし、それでも人生に苦難がやってくると心は揺れ動いて苦しみが生まれる。

なので、もし心が全く無防備な状態で、心に「ライフジャケット」を身に着けない状態だったら大変なことになる。
このブログで何度も書いていることは、そういうことを意識している。
言い方は何でもいい。「ライフジャケット」でも「転ばぬ先の杖」でも。
とにかく、心を守るライフジャケットを身に着けよう。
これも、ウェルビーイング!



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