最近ときどき立ち寄る店。
「Hello GoogBye」

私はBeatlesが好きなので、ちょうどいい店を見つけた。また、この名前がいい感じ。
ポール・マッカートニーはこの曲について、「二元性(デュアリティ)」を意識したと語っている。
人間関係でも自分と他人、賛成と反対、YESとNO、といった両極が必ず存在し、大切なのはどちらか一方に固執するのではなく、どちらも受け入れ、前向きに対応する“心の柔軟性”が大事だと思う。
何事も「さようなら」があるから「こんにちは」という新しい出会いがある。“終わり”と“始まり”の連続こそが、人生の豊かさの源なのではないか。
喪失の悲しみや変化への不安よりも、新しい一歩への“Hello”にワクワクできる姿勢は、まさに仏教の無常観にもつながるのではと思ってしまう。
この店は仏教の店なのだ(笑)
これも、ウェルビーイング!



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