「なる」「なった」「なっている」の深い違い

なるほどと思った言葉。この言葉を意識して使うことが大きな違いを生むのだと改めて実感。

「なる」は将来に焦点。つまり、今はそうなっていない。

「なった」は過去に焦点。つまり、過去はそうだったけど、今はどうかわからない。

「なっている」は今に焦点。つまり、実際に今の現実はそうなってる。

では、過去、現在、未来のなかで実際に存在してるのは「今ここ」だけ

であれば、「私は(将来)⚫︎⚫︎になる」とか、「わたしは(過去)⚫︎⚫︎だった」とかはあまり言っても意味がない言葉だろう。

むしろ「私は(今)⚫︎⚫︎になっている」という言葉のほうがパワフルで現実的な言葉のはす。

なので、⚫︎⚫︎には人それぞれなんでもよいけれど、現実創造の大事な秘密は「私はもうすでに(今)⚫︎⚫︎になっている」という言葉を使って、今を生きることなんだと思う。

私であれば、例えば今年の目標は体力強化、体質改善なので、「私はもうすでに引き締まった筋肉質の体になっている」と言うことで、様々なリアクションの変化や無意識レベルでの行動変化が生まれると思う。

せっかくいいこと聞いたので、「私はもうすでに、『なっている』を日常生活で使っている」と言っている。

ややこしいかな?でも、真実だと直感的に思う。

これも、ウェルビーイング!