誰も死んでから戻ってきた人はいないから分かるわけない。
年末年始で家族が集まり、自分より高齢の親族に合うと(人にもよるけれど)聞いてもよさそうな人には「死んだらどうなると思いますか?」と聞いたことがあった。
「死んだら無だよ」「死んでも魂は残るのかな?」などなど。

誰にも分からないけれど、死んだらどうなるだろうか?を考えることで、死ぬまでの生きる時間をどう過ごすかも同時に考えるのではないかと思う。
「ただただ長生きしたい」というのは本当に無意味なような気がする。どれだけ長生きしてもいずれは死んでしまう。
改めて死を想うことは、生を考えることなんだと思う。
年初だからこそ、そんなことを考えても良いのでは?
これも、ウェルビーイング!


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