特に「上司との関係性」が幸せの大きな要因

「幸せな職場」の3つの条件は、「仕事(役割)」「志事(意義)」「私事(プライベート)」の3つの領域で、信頼関係を築くことが重要

これも、石川善樹さんの提唱。

特に「上司との関係性」が幸せの大きな要因だと指摘している。

これは、単なる仕事の成果だけでなく、その仕事に「意味(志事)」を見出し、「プライベート(私事)」も尊重し合える関係性の中で、信頼(リレーションシップ)が育まれることで、組織全体のウェルビーイングが高まるという考え方。

上司の責任は非常に大きい。部下が上司との関係性で疲弊し、メンタルがやられたらどうなるだろうか?

その部下には妻や夫がいるかも知れない。その部下には子供がいるかも知れない。

その部下のメンタルが崩壊したら、家族にも大きなダメージを与える。

私のミッション(と言うほどのことでもないかも知れないが)は、「まともな管理職を作ること」だ。

上司は人に大きな影響を与える存在だからこそ、上司がまともになれば職場も良くなるし、家庭も良くなる。一言でいえば「上司が良くなれば幸せになる」ということ。

上司をしっかりさせたい。

これも、ウェルビーイング!

昭和~令和までサラリーマンやってます。心がフッと軽くなる考え方や、元気に生きて行こうという気持ちになるブログを目指してます。誰かのために、もっとWell Being(幸福)な世の中のために!

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