その人が幸せかどうかという抽象的な概念を確認する方法として、下記2つの質問を行うそうだ。
一つ目は、「今の生活が10点満点中何点か」
二つ目は、「5年後の生活は10点満点中何点だと思うか」
この質問を通して、自己評価してもらう。つまり「今、幸せですか?」という曖昧な聞き方ではなく、「自身の生活を、自分なりの基準で自己評価する」という極めて民主的な測定法なので、分かりやすい。

特に、この「自分なりの基準」で自己評価するという考え方がとても良いと思う。幸せは人との比較ではない。
私は9点くらいかな。
残りの1点はお楽しみにとっておこう。
これも、ウェルビーイング!


