早起きは三文の徳

年々朝起きるのが早くなってきたように思う。

学生時代は毎朝5時起床であったが、あの頃は朝起きるのが辛かった。休みの日は平気で昼間で寝てたように思う。

早起きは三文の徳という意味は、早く起きれば健康にも良いし、仕事も早く片付くのでちょっと良いという意味だが、この三文というのは何か?

「三文」とは、ごくわずかな金額、あるいはごくわずかな価値を表し、具体的には、江戸時代などに使われていた一文銭(いちもんせん)3枚を指す。現代の貨幣価値に換算すると、おおよそ50円から100円程度の金額

「三文」という言葉は、価値が低いものを指す慣用句としても使われており、例えば、「三文小説」は低級な小説、「三文判」は安価な印鑑を軽蔑していう言葉として使われている。

三文は良い意味でも軽い意味でも使われているけれど、早起きは些細なことかもしれないけれど良い意味だと思う。

小さなことからコツコツと。

これも、ウェルビーイング!

昭和~令和までサラリーマンやってます。心がフッと軽くなる考え方や、元気に生きて行こうという気持ちになるブログを目指してます。誰かのために、もっとWell Being(幸福)な世の中のために!

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