地球上を見渡せば、同じ人間だけど住むところや宗教や政治文化が違うので、自分と違うと感じることは普通にあるだろう。
けれど、同じ日本人であっても、学校や職場の人たちとズレを感じることは沢山あるのではないか。
それこそが価値観の違い。教養の違いからくるものだ。
同じ会社であっても、営業と経理ではやってることが違う。同じサラリーマンであっても金融と製造業とでは仕事が違う。
違いをあげればキリが無い。
ただ、それだけ人と自分は違うということを常に認識しておくべきだと思う。
知らない国の外国人と会話するには通訳が必要だけど、よく知ってる日本人と会話するにも『通訳』が必要なんだといつも思う。

この場合の『通訳』とは、相手の価値観を理解して会話するということ。
今は様々な価値観を持つことが許される時代。
だからこそ、人とのズレを埋める『通訳』がより必要だし、こうした認識をもって人と接しよう。
これも、ウェルビーイング!


