このブログで何度も登場する精神科医の泉谷閑示さんの説。
心と身体は繋がっている。頭は心と身体とは別のもの。
なので、頭の理屈では正しくても、心では何となく「モヤモヤ、違和感」があることは、心の見立てに従ったほうが良いということ。
例えば、あの人は肩書や経歴を見ると立派そうな人に見えるけれど、実際に会ってみると「なんか嫌な感じ、、」と思えば、その人とは距離を置いたほうが良い。心は常に正しい判断をする。

採用面談でも、付き合う友人や取引先でも同様だ。
スマホばかり見てないで、自分の心のざわつきや声に耳を傾けてみよう。
誰しも、心というスーパーコンピューターを持っている。何故かしらないけれど、心を与えてくれたことに感謝したい。
これも、ウェルビーイング!



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