ランニング中にしんどくなって途中で歩いたり休んだりすると、その後いざ走り出そうとすると足が重くて、走ることが辛くなる。
慣性の法則(外部からの力が働かなければ、静止している物体は静止し続け、運動している物体はそのまま同じ速さ・同じ向き(等速直線運動)で動き続ける)ではないけれど、走ってるときは体は走るモードになっているので、止まってから動き出すには新たなエネルギーが必要になってくる。
仕事も同様だろう。途中で休むと新たに動き出すのにエネルギーがいる。

連続休暇の後や、学校で夏休みが終わって2学期が始まる前や、定年後にしばらく休んでからもう一度仕事復帰するような場合は、余計なエネルギーがいる。
ということは、健康であれば生涯現役のほうが良いかもしれない。
これも、ウェルビーイング!



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