「家は漏らぬほど、食事も飢えぬほど」

あの千利休もこんな言葉を言ってたんだ。

人間は欲深い生き物だけれど、どこまで強欲になっても幸せになることなんてない。

茶の湯の文化を大成した千利休は、「家は漏らぬほど、食事も飢えぬほどでこと足ることなり。これ仏の教えであり、茶の湯の本意なり」と語っている。

『住まいは雨漏りしなければ良いし、食事も飢えなければ十分である。同じように茶の湯も質素が良い。』という意味。

堺正章も同じようなことを言ってる。

「お金ときれいに付き合ういちばんのコツはなにかと言えば、『なくちゃ困るけれど、ほどほどがいい』ということと、『自分の足るを知る』、つまり、身のほどをわきまえて自分に見合う金額で満足する、ということではないだろうか。」

足るを知る。この意味は深いと思う。

これも、ウェルビーイング!

昭和~令和までサラリーマンやってます。心がフッと軽くなる考え方や、元気に生きて行こうという気持ちになるブログを目指してます。誰かのために、もっとWell Being(幸福)な世の中のために!

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