一人の時間、Precious Time

日常が騒がしすぎる。

この世で一人になれる時間はどこにあるだろう?

自分の体の感覚に、足の感覚に、指の感覚に、顔の感覚に、背中の感覚に、吐く息と吸う息の感覚に、気づいているだろうか?

ほとんどの人は気づいていないだろう。それだけ、意識しないと感覚に気づくことが難しい。

ただし、この気づくという行為こそが自分を取り戻すことをできる貴重なチャンスだ。

お金もいらない、時間もかからない、どこにも行かなくていい、誰かと一緒でなくていい、一人でできる。

このことに気づくことが、ただでさえ騒がしい人生を豊かに彩ってくれる。

通勤電車の中で目を閉じる数分、昼休みのコーヒーブレイク洗濯物を干しながら空を見上げる一瞬、お風呂でゆっくり湯船につかる時間、夜の片付けが終わった後のほんの数分.

これも、ウェルビーイング!

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