景色としての自分

いい言葉だと思う。

自分の目で自分のことを見ることはできないが、相手は自分のことを直接見えている。

相手にとっては、自分は相手が見える風景の一部なのだ。

例えば、どこか旅行してきれいな風景に出会ったとしよう。もしその場所に生ごみが捨てられてあったり、落書きがあったらせっかくの風景が台無しになるのではないだろうか。

てことは、もし自分が不機嫌だったり、汚い服装をしていたら、相手が見てる景色は台無しになってしまうだろう。

なので、いつもご機嫌で、きちんとした身なりをすることは、相手の見えてる風景を大事にすることでもある。

景色としての自分を大切にしよう。

これも、ウェルビーイング!

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