先のことを考えて生きるとは?

よく、親が子どもに将来のことを考えなさいと言う。

よく、上司が部下に将来のことを考えなさいと言う。

では、先のこと、将来のことの究極は何か?

それは、死だろう。

つまり、先のことを考えて生きるとは、死を考えて生きること。

これはネガティブな意味ではなく、死を意識することで、生きている今が鮮やかになるからだ。今を大事にするからだ。

どうせ死ぬのなら、幸せに生きたほうが得ではないか。

死ぬことを考えることが、今を輝かせることかも知れない。

これも、ウェルビーイング!

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