財務省の広報誌にも「ウェルビーイング」が!

「ウェルビーイング」

この言葉が財務省のホームページでも紹介されている。

このブログでも紹介した石川善樹さんの記事が投稿されており、2030年達成を目標としているSDGsの先は「ウェルビーイング」を目標とする時代が来るだろうというもの。

こうした記事を、財務省の広報誌が掲載すること自体、国が進む方向性を示しているのではないだろうか。

時代の大きな流れを感じるし、こうした幸福を起点とした動きは今後ますます主流になっていくに違いない。

では、2030年以降に掲げられる目標の要件は何だろうか?それについて石川さんはこう語っている。なるほど、、

2030年以降、世界人口の半分以上を占めるZ世代の共感が得られること

Z世代とは、1996年から2015年の間に生まれた世代と定義されている。デジタルが当たり前の時代に生まれてきたことから「デジタルネイティブ」とも呼ばれる。

2020年に5歳から24歳を迎え、世界全体では人口の4分の1を占める世代で、日本においては、令和のスタートと共に社会に飛び出し新しい時代を切り開く世代。 日本でも、2024年には労働人口の半分がミレニアル世代・Z世代になる。

昭和生まれの世代とは違って、自分達とは明らかに考え方や発想が異なる世代が主流を占めるということを事実として認識することが大事だ。

ともすれば、人は独りよがりで、自分が育った環境や時代を普通と思いがちだが、そうではない価値観もあることを認識することは、ある意味楽しいし必要なことだろう。

時代は常に変化し、人も変化していく。人間として変わらないこともあるけれど、育った環境で感じる価値観は違って当然だろう。

そういう意味で、これからの時代のキーワード「ウェルビーイング」をもっと研究して、幸せな世の中づくりに少しでも関われることが出来ればと強く思う。

Z世代の友達を作っていきたい。友達申請待ってます!

これも、ウェルビーイング!

yasu

昭和~令和までサラリーマンやってます。心がフッと軽くなる考え方や、元気に生きて行こうという気持ちになるブログを目指してます。誰かのために、もっとWell Being(幸福)な世の中のために!

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