身に染みるアドラーの言葉

やっぱり、アドラー先生。いいこと仰る。改めて我が身を振り返る。

(1)
子供にとっては 家族が世界のすべてなのだ。
親に愛されなければ 死ぬしかない。
だから子供たちは 全力で親に愛されようとする。
そのときとった命がけの戦略がそのまま性格形成につながっていく。

(2)
「よくできたね」とほめるのではない。
「ありがとう、助かったよ」と感謝を伝えるのだ。
感謝される喜びを体験すれば自ら進んで貢献を繰り返すだろう。

(3)
苦しみから抜け出す方法はただひとつ。
他者を喜ばせることだ。
自分に何ができるかを考え、それを実行すればいい。

(4)
人の心理は物理学と違う。
問題の原因を指摘しても、勇気を奪うだけ。
解決法と可能性に集中すべきだ。

(5)
子供は感情でしか大人を支配できない。
大人になってからも感情を使って人を動かそうとするのは、幼稚である。

(6)
理不尽な上司や学校の先生に無理矢理認めてもらう必要はない。
市場価値の高い人になればいい。
より大きな共同体で考えればいいのだ。

これも、ウェルビーイング!

昭和~令和までサラリーマンやってます。心がフッと軽くなる考え方や、元気に生きて行こうという気持ちになるブログを目指してます。誰かのために、もっとWell Being(幸福)な世の中のために!

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