映画「運び屋」

クリントイーストウッドの監督・主演の「運び屋」という映画を観た。

人生何が大切かってことを、もっともらしく語るよりも、一本の映画で伝わってくる。

もし、時間あればおすすめ。ウェルビーイングって何かを改めて考えた。
クリントイーストウッドは現在91歳。映画撮影時は88歳で自分の父よりも年上。その年齢で出演していることの存在感はとてつもない説得力があった。観て良かった。

あらすじ

巨匠クリント・イーストウッドが「グラン・トリノ」以来となる監督・主演で贈る実録犯罪ドラマ。史上最年長の運び屋となった老人の驚きの実話を映画化。共演はブラッドリー・クーパー、アンディ・ガルシア。退役軍人のアール・ストーンはデイリリーというユリの栽培に情熱を燃やし、園芸の世界では一目置かれる存在だったが、その代償として家族をないがしろにしてしまい、90歳になろうとする今は家族との間に埋めがたい溝を抱え、孤独な日々を送っていた。やがて農園の経営も行き詰まり途方暮れるアール。そんな時、車の運転をするだけで大金がもらえるという仕事を紹介される。最初は荷物の中身を知らずに運んでいたアールだったが…。

人生、気づくタイミングは人それぞれ。遅咲きだっていいさ。。

これも、ウェルビーイング!

yasu

昭和~令和までサラリーマンやってます。心がフッと軽くなる考え方や、元気に生きて行こうという気持ちになるブログを目指してます。誰かのために、もっとWell Being(幸福)な世の中のために!

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