なぜ楽天もウェルビーイング?

20215.29 日経特集「ウェルビーイング 経営に幸せを」に、「幸せ経営」をすると短期的にすぐ大きな成果につながると思ったら大間違いだと書いてあった。

極めて当たり前な内容だけど、人は何か目新しいことを見て、「あ、この健康器具買ったらダイエットに良さそう」とか「あ、この参考書買ったら数学伸びるかも」とか「あ、このサプリ飲んだら若返りそう」とか、すぐ飛びついては継続しないがため、求める結果に結びつかないことは、よくある話し。

これと一緒で、「幸福経営」を掲げれば、すぐに結果が出るわけではなく、「やるからにはやる!長期戦!」という覚悟を持って何事も取り組まねばならない。

欧米企業では、CHO(チーフ・ハピネス・オフィサー)の設置が増えてきており、今後日本でも急速に増えてくるだろうといわれている。

こうした中、楽天の三木谷社長は2019年からCWO(チーフ・ウェルビーイング・オフィサー)として、小林正忠さんに「やってくれ」と任命したそうだ。

小林さんは、個人・組織・社会のウェルビーイング工場の全てを統括し、組織の中で重要な位置づけのコーポレートカルチャー部門を率いて、社員の心身の健康づくりを支援する。

こうした取り組みがすでに始まっているので、これからもっともっと普及することを期待している。

いい時代になりそう。

これもウェルビーイング! 

yasu

昭和~令和までサラリーマンやってます。心がフッと軽くなる考え方や、元気に生きて行こうという気持ちになるブログを目指してます。誰かのために、もっとWell Being(幸福)な世の中のために!

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