間合いの合う人、合わない人

当たり前のことだとは思うけれど、人と人が会話する大前提として、お互いが話し合える状況を作ることが大事だとつくづく思う。

例えば最初から片方がけんか腰であったり、人の話しをきちんと聞かずに一方的に話すような状況では良いコミュニケーションは生まれない。

以前の会社でも優秀なコールセンター社員は、まず相手の話しを遮らないできちんと聞く。そして、相手が会話をはじめるとたとえ自分が話している最中であっても口をつぐんで相手の話しを聞く。しかも、話し方は穏やかである。

私が苦手なタイプは、自分の言いたいことだけを一方的に話す人。更に輪をかけて苦手なのは、こちらが話し出すと、ほぼ同時に被せて話す人。こういう人とは無理に付き合う必要はないし、そっと遠ざかっていこうと思う。

間合いの合う人とは付き合うし、間合いの合わない人とは付き合わなければ良いだけのこと。

自分が心地よい相手と付き合おう。

これも、ウェルビーイング!

昭和~令和までサラリーマンやってます。心がフッと軽くなる考え方や、元気に生きて行こうという気持ちになるブログを目指してます。誰かのために、もっとWell Being(幸福)な世の中のために!

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