アドラー心理学によると、「人は10歳までに自分のライフスタイル (人生のあり方) を、自分で決める」そうだ。
それまでの人間関係などから、最適なものを選ぶらしい。例えば、 「素直なよい子」 「リーダー」 「パイオニア」 「ひょうきん者」 「傍観者」 など、様々なタイプを選択する。
ただし、決めたといっても後から自分で変えることもできる。

何が言いたいかというと、10歳までにだいたいの方向性は形成されるので、その後のその子の生き方や人生の選択はその指針に沿って決まるので、親としてはそんな目で子どもが選んだ人生を応援することが大事なんだと思う。
親のエゴで子どもたちが苦しむことの無いようにしたい。
これも、ウェルビーイング!



コメント