私の家には洗濯機が無い。
なので、走った後のランニングシャツやパンツは手洗いして、脱水する時には野菜の水切り器で手動でグルグル回して脱水している。
この水切り器はもちろん野菜の水気を飛ばして使うものだけれど、衣類でも使えるのでわざわざ電動の脱水機を買うまでもない。

この水切り器を作った会社はランニングシャツの脱水用にと考えてたわけではないだろうが、使い勝手はとても良い。
そして、この水切り器をグルグル回しながらふと思ったことは、「道具というのは自分のアイデア次第でどんな使い方もできる」ということ。決して決まった使い方があるわけでもない。つまり、使う人次第で様々な工夫ができるということ。
であれば、人事も同じではないだろうか。リーダーは一緒に働く社員の適性を見極めて、その人がどんなところで活躍できるだろうか?と考えることが大事ということ。
グルグル回しながら、人材活用の大切さを改めて実感した。
これも、ウェルビーイング!



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