仕事をするうえで本質的なことだと思う。
結果(成果)は後からついてくる。
(引用)
商店街に二つのお花屋さんがあるとします。一つの店舗のお花屋さんは、心から花を愛しています。そして、「どんなふうにしたら、このお花たちがもっと美しさを増すかな。お客様の毎日を素敵に彩れるかな」といったことに心を尽くし、楽しみながら仕事に励んでいます。
そんななか、もう一方のお花屋さんは、自分以外のお花屋さんをとにかくライバル視しています。頭を占めているのは、「あのお花屋さんより人気を出して、売り上げを上回るためにはどうしたらいいだろう」といったことばかり。

どちらのお花屋さんからお花を買いたくなるかは、言うまでもないでしょう。
何らかの仕事ができるということは、本来、とても贅沢なことです。自分の能力を生かし、社会や人様のお役に立てるのですから。人との比較に気をとられるということは、その喜びを失わせ、わざわざ自分を苦悶の道に誘うということなのです。
どうか、「意味のない比較」からは金輪際、手を引いてください。あなたの仕事は、誰かに勝って優越感を得るためのものでも、あるいは負けて劣等感を抱くためのものでもありません。
もし勝手にあなたをライバル認定し、何かと張り合ってくる人がいても、惑わされてはいけません。「本質が見えていない人なんだな」と、相手にせず放っておきましょう。反応さえしなければ、自分の心の平穏は自分で守ることができるのです。
(引用終わり)
この世は原因と結果がたいてい逆のことが多いような気がする。
自分だけ何かを得ようとするのではなく、相手に何かをしてあげることで、結果として自分が幸せになる。Takeばかりでは得られない。
自分を喜ばすことだけでなく、相手を喜ばすことで頭の中をいっぱいにしよう。
そうすれば、自分の心は幸せでいっぱいになると思う。
これも、ウェルビーイング!


