子供は社会で育てていかねば。

私は子供ができたときにこう思った。「幼子にとってはお母さんが一番大事な存在だ。だから、妻(お母さん)には、仕事辞めてもらって申し訳ないけど、家計は俺が頑張るから、子供が小さいうちは一緒にいて欲しい。」と。

最近は女性のキャリア支援や、社会進出を社会全体で支援してることや、経済的にダブルインカムでないと厳しい状況もあって、子供を産んですぐに保育園に預けるケースが多い。

これについては、事情も様々だし、考え方も様々、全く否定するつもりはない。

言いたいことは、いろんな事情があって子供と一緒にいられない親や子供をもっとサポートできる社会になれないかということ。

例えば、定年後の有り余る時間とある程度のお金を持った、団塊世代のおじいちゃんやおばあちゃんが、近所の子供たちにご飯たべさせたり、遊んであげたり。

子供も居場所が多ければ、心の逃げ場が多く、精神的に息詰まることも無くなるかもしれない

そもそも、近所付き合いが希薄な社会では難しいのか、昔の田舎の大家族的な社会を現代風にリメイクできないかと思う。

これも、ウェルビーイング!

yasu

昭和~令和までサラリーマンやってます。心がフッと軽くなる考え方や、元気に生きて行こうという気持ちになるブログを目指してます。誰かのために、もっとWell Being(幸福)な世の中のために!

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