幼児教育で大事なことが分かった

よく英才教育とか0歳児から英語を教えるとか、漢字を教えるとかあるけれど、実は幼児期に最も大事なことは、そうした知識を早くから教えることではない。

数値やデータで測れる能力を「認知能力」といい、粘り強さとか積極性とかリーダーシップとか数値で測れない能力のことを「非認知能力」という。

実は、幼児期において最も伸ばすべきは「非認知能力」なのだ。

理由は、こうした「非認知能力」という土台がしっかりしている子供のほうが、多少人より早く読み書き算盤を習得した子より、将来的に大きく伸びるからだ。

子供の頃に、意欲や協調性や自制心ややり抜く力や自己肯定感をしっかり持たせることに注力したほうがいい。

友達とおもちゃで遊んだり、砂場で遊んだり、セミやザリガニを捕まえたり、等々。

何が言いたいかというと、焦って子供に知識を詰め込むよりも、親は愛情を持って伸び伸びと育てた方が良いということ。

社会に出たら、そうして育った子のほうが成功するだろう。

これも、ウェルビーイング!

yasu

昭和~令和までサラリーマンやってます。心がフッと軽くなる考え方や、元気に生きて行こうという気持ちになるブログを目指してます。誰かのために、もっとWell Being(幸福)な世の中のために!

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