古くからの警句 メメント・モリ

「メメント・モリ」ってどこかで聞いたことある言葉だと思う。

これはラテン語で「死を想え」「死を忘れるな」という意味の言葉。

この手の話しは良く聞くし、言い方を変えていろんな人が言っている。

Apple創業者のスティーブジョブズは「今日が人生の最後の日だとしたら、どのように今日を過ごすか」と言っている。

また、古代ローマ皇帝マルクス・アウレリウスは「一万年も生き永らえるであろう者のように振舞うな。死の運命はすでに迫っている」と。

でも、正直言って私は「実感が湧かない」。

多くの人もそう感じてるんじゃないかな。だって、今日が人生最後の日とは思わないし、死の運命がすぐそこに迫っているとは思えない。。からだ。

確かに、スティーブジョブズやマルクスさんが仰る通りだとは思うし、「頭」では理解できる。人はいつか死ぬことも「頭」では理解できる。だから、そういうことを意識して日々過ごしたほうがいいんだろうな、ということも「頭」では理解できる。

じゃぁどうすればその境地になれるんだろう?

弾丸飛び交う戦地に出向くとか、突然の災害にあうとか、大きな病気にでもならなければ、実感できないのだろうか?

普通の日常生活(普通がどんなかは置いといて、、)の中で、メメント・モリを実感するにはどうすればいいのだろう?

答えは出ないけど、そう考えるクセを持って日々過ごしたほうがいいんだろうな。

これも、ウェルビーイング!

yasu

昭和~令和までサラリーマンやってます。心がフッと軽くなる考え方や、元気に生きて行こうという気持ちになるブログを目指してます。誰かのために、もっとWell Being(幸福)な世の中のために!

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