2025-06

Well Being

遊ぶことには価値がある

成長するにつれて、多くのことをやめてしまいがち。しかし、遊ぶことはやめてはいけないことが、科学的に証明されているようだ。精神科医でありNational Institute for Playの創設者であるスチュアート・ブラウンが、CNN主任医...
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人生は螺旋階段

昨日は中学高校の卓球部OB会があった。私よりも20歳以上の大先輩から30歳年下の後輩まで幅広い年代で集まっていろんな話題で盛り上がった。毎回思うけれど、思春期の多感な時代を共に同じ部活で過ごしたという共通点で繋がっている仲間は本当に貴重だな...
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中野区

週の半分くらいは、中野区に住むようになって約一か月となる。新宿には近いし、高円寺や荻窪にも近い。どこに行くにも便利なところで、日々新たな発見がある。人は住み慣れた環境も大事だけれど、ちょっと違う日常もあると、人生の充実感が増してくる。もっと...
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相槌について、否定語を使わない

いつもできるだけ意識していること。それは、人と話しているときに、相手が話し終わったら否定語をつかわないこと。例えば、相手が話し終えたときに、「いや、でもさぁ、、」「ていうかさぁ、、」「違う、やっぱりさぁ、、」これを言われると、じわじわ不愉快...
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親戚

親戚はいいなと改めて思う。両親が亡くなり、自分の子供の頃から親しく知ってる叔父や叔母は貴重な人達。叔父や叔母と話していると、改めて自分の原点に立ち返ることができる。時々でも、こうした時間を持てることは幸せなことだと思う。自分のルーツを知るこ...
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シミュレーション

肉体年齢は人それぞれとは言うものの、生物としての肉体の劣化は避けられない。であれば、実際に自分よりも10歳も20歳も年上の人の話しに耳を傾けて事前情報を聞くことはとても有効なシミュレーションになると思う。そんな気持ちで、先日親戚の叔父に聞い...
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旅行は大事

義理の息子はイギリス人で、先日その両親が来日した。彼らと会うのはこれで3回目だけれど、彼ら夫婦は世界中のいろいろな国へ気軽に旅行している。先日も「なぜ、そんなに働いてるの?」と聞かれた。また、義理の息子も私に「なぜ、そんなに働いてるの? 僕...
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長嶋さん

改めて、長嶋監督は偉大で立派な人だったと思うし、長嶋さんの功績や華々しい活躍をここで言いたい訳ではない。何も知らない第三者が口を出すことではないが、長嶋さんは最後心の中で何を思っていたのだろうか?と妄想することがある。無くなる間際に、日本の...
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子供を育てる

私が生まれた年は163万人が生まれた。60年後の昨年は70万人が生まれた。何と半分以下。現在70歳以上のベビーブーマーと言われる人たちは200万人以上生まれたので、数字を見るだけでいかに子供が少ないかが分かる。逆に大人の数は高齢者も含めてど...
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一人暮らし

今月から月半分は一人暮らしを始めている。61歳からの半単身生活。思えば大学生の頃は4人部屋の寮生活と、10人位の大部屋での合宿生活が中心で、社会人になっても1人部屋とは言え社員寮なので合宿所みたいなもの。シンプルに一人暮らしはこの年になって...