冷水シャワー生活

ヴィム・ホフ(Wim Hof)というオランダ人の健康法を知ったのは2020年の10月。

これは体に良いかもと思い、それ以来、ずっと毎日朝起きてから冷水シャワーを浴びる生活を欠かさず続けている。

最初は随分クレイジーな健康法と思ったが、まずは自分で試してみて、それから判断してみようと思った。結果は、続けてきて良かった!

ヴィム・ホフ(Wim Hof)とは?

ヴィム・ホフ(Wim Hof、1959年 )は、様々な寒冷な環境に関わる記録をもち、「アイスマン (The Iceman)」の通称で知られるオランダ人。彼は、普通の人々よりも寒冷に耐えることができるようになるという「ヴィム・ホフ・メソッド (Wim Hof Method)」を開発した。彼の身体は、低温に耐える自然な能力をもち、褐色脂肪組織をより効率的に活性化させ、普通の人間より体温を高める能力が高いことが検証によって明らかになっている。

冷水シャワーの効果(自分の体験)

・朝一番の冷水シャワーで、頭の中から体まで細胞全部が一気に目覚める。

・寒さに強くなった。これまで冬は寒がりで厚着で過ごすことが多かったが、薄着で大丈夫だった。

・ダイエットにも効果的。冷水によって脂肪を燃焼させる「褐色脂肪細胞」が活性化するため。冬場は太りがちだったが、今年はむしろ痩せた。

・これまで高かった悪玉コレステロール値が正常値に戻った。(食事制限なし、薬も飲んでない)

その他(最新医学で証明されてること)

・慢性疲労から抜け出せる。
・体脂肪が3倍燃える体になる。
・血圧がすぐに下がる。
・血糖値が安定し、強い血管に。
・病気を呼ぶ「炎症」が止まる。

Q&A(自分の体験)

Q:冷水は怖いし、耐えられないのでは?
A:冷水を浴びると体は最初びっくりして不快だが、少し時間が経つと慣れてくる。最初だけ頑張って。

Q:冬場は大丈夫なのか?
A:冬の朝は刺激的!しかし、冷水を浴びた後は、不思議と体がポカポカしてくる。

Q:冷水シャワーを浴びている最中に何を意識したらいいのか?コツはあるのか?
A:「吐く息」に集中すること。心は今ここにあって、ゆっくりと息を吐くことがポイント。

(おまけ)

これも、ウェルビーイング!

yasu

昭和~令和までサラリーマンやってます。心がフッと軽くなる考え方や、元気に生きて行こうという気持ちになるブログを目指してます。誰かのために、もっとWell Being(幸福)な世の中のために!

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