164日間「今できること」を

元・厚生労働省事務次官の村木厚子さんの「私の履歴書」より。

以前からこの方を注目してきたけれど、改めて心も持ち様が本当に素晴らしい方だと思う。
「それでも人生にYESという」のアウシュビッツのフランクルではないけれど、同じ環境におかれても、心の持ち様によって人それぞれ反応は違うだろう。

(2026.3.5日経)

この文章の冒頭に「自分なりの危機対応方針」という言葉があった。まさに、このブログでも何度も書いているけれど、「転ばぬ先の心の杖」なんだと思う。

人生順調な時は浮かれて心は無防備な状態になりやすい。けれど、そうした時こそ心が災害にあったときに備えて、心の防災グッズを準備し、心の防災訓練を意識的にしておく必要があるとつくづく思う。

やっぱり最後は心だと思う。

これも、ウェルビーイング!

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