ヤマアラシノジレンマ

こんな話し。

「寒い冬の日に、2匹のヤマアラシが暖を取ろうと互いの体を寄せ合おうとしたところ、身体のトゲが互いを刺してしまいました。痛みから身体を離すと、今度は寒さに耐え切れなくなってしまいます。2匹は近づいたり、離れたりを繰り返しながら、ついには互いに傷付けずに済み、互いに暖め合うことができる距離を発見し、その距離を保ち続けました。」

人間関係も同じ。

このブログでも書いているけれど、例えば自動車事故を防ぐためには適度な「車間(しゃかん)距離」が大事なように、人間関係にも「適度な人間(じんかん)距離」が大事だと思う。

それが、お互い幸福な人間関係を築くポイントだろう。

これも、ウェルビーイング!

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