スマナサーラ長老の本で影響を受けたものは「怒らないこと」
内容はシンプルに言うと「怒る」のは、自分からが「正しい」と思うからとだと。つまり、自分は正しく、相手は間違っている、と考えるから自分の正しさを守るために、間違ってる相手に対して怒りが生まれるというもの。
このことは、意識しないと本当に日常に溢れてるのではないか。無意識レベルで皆んな「自分は正しい」と思っているのだ。

でも、本当に客観的に科学的に絶対的に「自分が正しい」って言えるのか?自分の欲望やエゴからこうしたい、ああしたいと思ってることが「正しい」と思ってるだけではないか。
そして、タイトルに書いた「怒ると損」というのは、怒ると後で後味悪く、相手との関係も気まずくなり、怒ってから「あーあんな言い方しなければ良かった」と後悔することのほうが多いから。
だから、怒ったら損なのだ。人は得をしたい生き物。なので、敢えて「怒ると損」と頭と心にインプットしておくと、些細なことで怒ることはなくなり、人としても成長できるのではないか。
「怒ると損」
これも、ウェルビーイング!


