最近、男性が日傘を差している風景を良くみかける。
これまで日傘のことは全く考えたこともなかったけれど、この暴力的な日差しの中を歩くときには日傘は必要だと思うようになってきた。
この真夏の日差しは災害級であり体にとって脅威以外の何物でもない。今思えば40年前の合宿所生活ではエアコンも無い中で普通に合宿をしていたことを思うと、世界の気候が本当に変わってきたんだとつくづく思う。
意味合いは違うけれど、ゆでガエル現象でもないけれど、気がついたら熱湯で死んでしまっていたということにもなりかねない。
また、男性が日傘をさす風景もだんだん馴染んできたので、そろそろ日傘デビューをしたい。「男が日傘なんて、、」という時代はもう古いし、何よりこの日差しをまともに体に浴びることは健康上大きな問題。

言いたいことは、何事も変化するということ。
気候もしかり、世の中の意識もしかり。
なので、自分もどんどん変わっていっていいのだと思うし、変わり続けることがむしろ安定した状態を保つ秘訣だと思う。
日傘何にしようかなと考えることも楽しい。
これも、ウェルビーイング!



コメント