ダライ・ラマ14世が先日(7/6)90歳の誕生日に発した主な言葉は、以下の通り。
- 「私は他の生きとし生けるものたちに奉仕するために生きている」
- 「人生を振り返ると、私は人生を無駄にしなかったと気づく。私は他の生き物のために人生をささげている」(私はこのフレーズにドキリとした。果たして自分はどうだろう??)
- 「すべての人に対して慈悲の心を持つことで世界をよりよくすることに貢献できます」
- 「他人の役に立つという利他の気持ちを持ってこれまで生きてきた」
- 「私はただの仏教僧であり、通常、誕生日を祝うことはしない。心の平和と慈悲の心を育む機会として、誕生日を共に祝う人々に感謝する」
これらの発言から、「慈悲」や「利他」、「奉仕」が一貫したテーマとなっており、ダライ・ラマ14世は90歳の節目においても、他者への思いやりと平和の心を持つことの大切さを強調している。
リチャードギアとダライラマの写真が印象的だった。

やはり、心が大事。利他心。慈悲(カルナ)
人生を無駄にしなかった!と言い切れる人生を送れたら最高だと思う。
これも、ウェルビーイング!


