しないことを決める

「しないことを決める」とは、何かを手放すこと。

あれも、これもやるのではなく、自分がしたいこと、自分の専門性を活かすことが大事なこと。

学生時代にボート部に入部するときは正直怖かった。

なぜなら、年間300日合宿があり、夜9時消灯、朝5時起床の小学生でもしないような生活をやっと大学に入った若者が選択することは普通クレイジーだと思うだろう。

つまり、キラキラした青春を捨てて、ストイックに大学日本一を目指す部活に入部した。

今思えば、この選択は大正解だった。

この選択をしたことで、自分に自信がついたし、友達もできたし、何より「強烈な充実感」を得られたからだ。

何かを手放し、何かを選択すことで、もの凄い幸福感を得られる。

これも、ウェルビーイング!

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